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デジタルサイネージの活用

デジタルサイネージとは、屋外や店頭やオフィス、公共施設などにおいて、インターネットに接続したディスプレイを通じて様々な情報を発信するシステムの総称です。

ファストフード店のメニューディスプレイや病院の待合室に設置されている診察の待ち時間やその他の情報を発信するディスプレイ、駅や空港の様々な案内など、私たちの生活において実に様々な形で導入されています。

デジタルサイネージが導入される以前は、ポスターや張り紙、看板などによる情報発信がなされていました。



しかし、こうしたポスターや張り紙や看板は、発信する情報が変わる度に、内容の書き替えや紙の張り替えなどが必要でした。

内容を書き替える手間や紙を張り替える手間は、相当なものです。


それがデジタルサイネージの導入により、ディスプレイの設置さえ行えば、インターネットを操作するだけで、表示する情報を変更することができるようになりました。



また、たとえば病院などにおいては、待ち時間の表示と健康に関する情報が数分おきに交互に表示されたり、駅や空港においても、運行や乗り換え案内の表示と運行トラブルなどの緊急情報などが交互に、または同時に発信されるなど、ほとんど人の手間を取ることなく、必要な情報を必要な時に発信することが可能になりました。
ディスプレイの設置やシステムの導入などに初期費用はかかりますが、デジタルサイネージを導入することにより、人件費の削減や紙などの資源の削減につながるなど、長い目で見れば大幅なコスト削減につながるのではないでしょうか。